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マドンナの伝説 芸術の素養 [音楽]

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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ15歳」

<フリンはそんなマドンナに芸術的な素養を身に付けさせようと、
 美術館やコンサートに連れ出した。

 とにかく何でも吸収するマドンナがやがて15歳になると、
 フリンは自分がよく行くデトロイトの数軒のゲイディスコへ連れて行った。>


ゲイの40代のバレエの先生と14歳のマドンナの出会いが、
その後のマドンナの人生に大きな影響を与える。

それにしても女性にとってゲイってどんな印象なんだろう・・・。

おいらは20代前半の頃たまに女友達に「おかまバーに行かない?」と誘われた。

それも何故か美人の友達が多かった。

おかまは怖いというイメージだったから
おいらはすべて断った。

ふだんは女でも突然キレて男に戻る瞬間がありそうで、怖い。

そんなゲイと15歳の少女が交流するなんて、
おいらには想像すらできない。

さぞ刺激的だったのだろうなあ。

夕陽が好き [雑感]

旅番組が好きでよく見る。

とくに世界の街並みが興味をそそる。

見知らぬ場所であてもなく彷徨う。

方向音痴のおいらには想像するだけで恐ろしいけど、
テレビを見ている分には安心・安全。

ふと、旅に出たい、と思うことがある。

初夏の東京で日々の雑事に追われていると、
どこかのテレビで見た風景が、パッと頭に浮かぶ。

いろんな場所でボーっと夕陽を眺めたい。

おいらは夜景より夕陽を眺めるほうが好き。

なんでだろう、自分でも良く分からないけど。

沈みゆく太陽をみると、ハッとさせられる。

とくに大自然の中でみると、
条件反射でそのままフリーズしてしまう。

ふしぎな魅力のあるのが、夕陽。

マドンナの伝説 醜いアヒルの子が [音楽]


-86

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ15歳」

<14歳のマドンナの体は激しい練習を重ねるにつれ、
 筋肉質へと変化していった。

 バレエダンサーとしては挫折し、またゲイでもあったマドンナの先生フリンは、
 そんなマドンナの美しさを褒めた。

 自分を醜いアヒルの子だと思っていたマドンナは
 褒められることによって自分の生きる大きな目標を見出したのだ。>


マドンナのことをずっと、
美人のポッと出の歌手だとばかり思っていた。

それが思春期の頃に醜いアヒルの子だと思っていたとは・・・。

ちょっと意外なマドンナの過去に戸惑った。

ラスト5分のドラマに酔う [スポーツ]

今季のリーグ戦を象徴するようなマンCの試合だった。

最終第38節、マンCはホームで17位のクイーンズパークと対戦。

勝ち点差なしの2位マンUと優勝を争っているので、
なんとしても勝って圧倒的優位に立ちたいC。

同じマンチェスターを本拠地とする2チームだが、
常勝Uと40年以上優勝していないC。

同時にスタートした2試合は、
まったく様相の異なる内容となった。

まずサンダーランド相手にルーニーがゴール決め、
1-0でUがリード。

このままではマンUが優勝。

残留がかかっているクイーンズパークの徹底した守りに、
さしものCも苦戦を強いられる。

前半39分、ヤヤ・トゥーレのパスに、
サバレタがシュートし、ようやく1-0.

まさかの脇役の活躍でCもリードし、
このまま進めばCが優勝。

あとはどうこの虎の子の1点を守りきるか。

ところが、ここからドラマは始まる。

後半、攻めに転じるクイーンズパーク、
レスコットのクリアミスを見逃さずシセがワンタッチでシュート。

後半早々に、あっという間に1-1の同点に。

明らかに焦りからチームとして機能しなくなるC、
圧倒的に攻めているものの淡白なシュートは決まらず。

さらに、一発レッドで一人少なくなった相手なのに、
カウンターからゴールを決められ、なんと1-2と逆転!

これは、いよいよマンCの優勝は遠ざかってしまった・・・。

後半30分、とうとうマンチーニ監督は決断した。

出場停止処分など素行の悪さで外されてきた、
問題児バロテッリを投入した。

ほぼ全員相手陣内で必死に攻め続けるマンC、
なんとか猛攻を耐え忍ぶクイーンズパーク。

時間だけが刻一刻と過ぎていく。

そして90分が経ち、1-2のまま。

残るはアディショナル・タイムの5分。

マンUはどうやら1-0のまま勝ちそうだ。

マンCは優勝するには2点をあげなければならない。

その5分でドラマが最高潮に。

まずCKから途中出場のジェコがヘディングで同点に。

そして、残り1分少々になったところで、
バロテッリの粘りからアグエロがシュートを決める。

なんという奇跡的な勝利だろう。

誰もが諦めかけた土壇場で、
自ら優勝をもぎ取ってしまった。

飛ばし続けた前半から失速、機能不全に陥るも
最終盤に再び浮上し首位に立つ。

今季のマンCの戦いぶりをダイジェストにしたような、
ドラマチックな最終戦、大いに楽しませてくれた。






マドンナの伝説 バレエで不満解消 [音楽]

-85

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ15歳」

<マドンナは包み隠さず自分のことを語っている。

 尻軽女とは呼ばれていたが、マドンナは処女であった。

 つまりそんな一直線のマドンナを周りは図りかねていたのである。

 マドンナは自分を分かってくれない不満を、踊ることで解消していた。

 そしてとうとうバレエスクールにまで通い始めたマドンナは
 先生が驚くほどバレエに没頭した。>


たとえ思ったことを誰に対してもズバズバ言い、
家でも学校でも浮いた存在だったとしても・・・。

安直に不良化することなく、
何か打ち込むことのできるものがあることは幸せ。

クラシックバレエとマドンナ、
不釣合いなイメージは拭えないけども。

大好きな季節 [雑感]

週末の東京は比較的穏やかな天気だった。

緑が青々としていて外が気持ちよい。

それにしても本来、爽やかな初夏の季節なのに、
日本で竜巻だなんて・・・。


今週はなんといってもプレミアリーグ最終節が楽しみ。

マンチェスター勢同士の優勝争いがかかっている。

また、週末にはチャンピオンズリーグの決勝も。

サッカー三昧になりそう・・・。

ただ、それが終わってしまえば
3ヶ月はサッカーを見ることができない。

来月には鬱陶しい梅雨が始まる。

ああ、良い気候はあっという間に終わってしまう。

マドンナの伝説 頑張り屋の尻軽女 [音楽]

-84

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ15歳」

<マドンナは14歳、高校1年生のとき街のバレエスクールに入学した。

 家庭では孤立状態、学校では目立ちたがり屋の性格ゆえに皆から
 尻軽女と呼ばれ自分の中で欲求不満がたまっていた。

 マドンナの偉さはそんな状況でも家の中では長女として、皿洗いや妹の面倒を見たりと、
 家事を自分の分担以上にやり続けたこと。

 そして学校では全科目Aの評価を受ける優秀な学生であった。>


14歳で高校1年というと、日本とはちょっと違うなあ。

それにしても14歳で尻軽女と呼ばれたなんて、
いかにもマドンナらしいエピソード。

ところが、単なるわがままだけではない、
そんなすごさが伺える。

家事をきちんとやり、勉強も頑張る。

<義母に家族を仕切る女の地位を奪われて悔しい>

前回のエピソードでそのマドンナの心境に驚いたが、
やることをやった上でのものだったのか。

14歳で家事の手伝いなんておいらはほとんどした覚えがない。

マドンナに頭は上がらない。

プレミアリーグ第37節 [スポーツ]

大詰めを迎えて盛り上がる、
イングランド・サッカーのプレミアリーグ。

最終盤、直接対決に勝って、
再びマンチェスター・Cが首位に。

マンUとの優勝争いは勝ち点差0で、
得失点差のみのまま残り2試合。

格下相手にどちらも勝って
勝ち点3を積み重ねると考えるのが妥当だろう。

でも、何が起こるかわからないのがサッカー。

その第37節、マンCは強敵ニューカッスルと、
アウェーでの試合。

前半は両者一歩も譲らず0-0。

重苦しいまま後半へ。

自分でシュートまで持ち込むも外しているし、
ボールの持ち過ぎで相手に奪われるヤヤ・トゥーレ。

この試合では良いところがないので
交代させるべきと思っていた。

が、後半、彼が2点を挙げ試合を決めた。

ん~、おいらは監督にはなれそうにない。


一方、マンUはスウォンジーをホームに迎えて。

残留争いもないスウォンジーなので楽勝だろう。

ところが、伸び伸びプレーする相手に、
マンUが手こずっているようにもみえる。

それでもさすが王者、
スコールズとヤングがゴールを決める。

こちらも2-0で勝つ。

いよいよ最終節で優勝が決まる。

マドンナの伝説 ヒルおんな [音楽]

-83

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナが変わる」

<マドンナは自分を血を吸うヒルに例えている。

 「私は彼にくっつきっ放しで何でも吸いとったのよ」と。


 こんなマドンナも突然暗い雰囲気になり、
 自分の悩みをクリストファーに打ち明けている。

 いまだに母の死のショックが強く残っていて時々怖い夢を見ること。

 父親と現在の新しい母親には強い恨みの気持ちを持っていること。

 そして、家族を仕切る女の地位を、義理の母親に奪われて、
 悔しくて悔しくて仕方がない、と打ち明けたのである。>


5歳で母親を癌で失ったマドンナ。

最初の二つの悩みは理解できる。

が、3つ目の悩みはいかにもマドンナらしい。

ジョン・レノンの伝説にも出てきたけど、
自分がリーダーでないと気がすまない我の強さ。

これがまたスターになるための必要条件なのかも。

シェネルのお気に入りの日本語 [音楽]


ベストヒットUSAで新曲が紹介された、
確かアジア系米国人の女性シンガー、Che'nelle (シェネル)。

日本で人気が高いという。

彼女は平均的な日本人女性の憧れる歌い方をしているから、
との分析も番組で紹介されていた。

彼女の「Story」は、オリジナルは日本の曲らしい。

日本語と英語の混ざった歌詞で歌われている。





シェネル - ストーリー / Che'Nelle - Story


新曲なのかと思ったけど、そうでもないのかな。

ん~、おいらにはあまり響かない曲だったけど、
確かに女性には受けそうだなあ。

彼女が最近習った日本語の中でお気に入りの言葉が良かった。

「モンダイ ナイ」

「オナカ スイター」

外見とのギャップが可愛かった。

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